子供とはぐれた・迷子になったときはどこを頼ればいい?
商業施設・遊園地・駅など人が多い場所には迷子案内所や館内放送での呼び出しサービスがあることが多い。街なかで困っている子供を見かけた場合や、地域の防犯拠点としては「こども110番の家」という表示のある住宅・店舗が頼れる。
「こども110番の家」は、子供が助けを求めて駆け込める協力拠点として、一般家庭や商店の玄関先にステッカーが貼られている全国的な取り組み。緊急時はここに助けを求めてよい。
デパートやテーマパーク、大きな駅には「迷子センター」「インフォメーション」があり、館内放送で名前や特徴を伝えて呼び出してもらえる。
はぐれた場所に一度戻る、目立つ場所(インフォメーションカウンター付近)で待つ、というルールを家族内で事前に決めておくと合流しやすい。
子供とはぐれて助けを求めたいとき
子供とはぐれました。助けてください。
Kodomo to hagure mashita. Tasukete kudasai.
I got separated from my child. Please help me.