安全・迷子・忘れ物
- 子供とはぐれた・迷子になったときはどこを頼ればいい?
商業施設・遊園地・駅など人が多い場所には迷子案内所や館内放送での呼び出しサービスがあることが多い。街なかで困っている子供を見かけた場合や、地域の防犯拠点としては「こども110番の家」という表示のある住宅・店舗が頼れる。
- 困っている・危険な状況にある子供を見かけたらどこに連絡すればいい?
児童相談所全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」に電話すると、最寄りの児童相談所に繋がり、虐待や置き去りなど子供の福祉に関わる心配ごとを通報・相談できる。緊急性が高い場合は110番(警察)でもよい。
- 忘れ物・落とし物をしたら、駅・警察・お店のどこに連絡すればいい?
電車やバスの中に置き忘れた場合はその路線の駅・鉄道会社の忘れ物センターへ、店内でなくした場合はまずその店へ、屋外で落とした・盗まれた可能性がある場合は最寄りの交番・警察署へ、というのが基本の判断順序。迷ったら交番に相談すれば適切な窓口を案内してもらえる。
- 警報が出ているのに登山や川遊びを続けても大丈夫?
大丈夫ではない。自治体や気象庁が大雨・洪水・土砂災害などの警報を出しているときに無視して山や川に入ると、増水・鉄砲水・土砂崩れで実際に命に関わる被害が毎年出ている。